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全仏テニス、ダブルス杉山組は準優勝

 8日、テニス四大大会今季第2戦の全仏オープン子ダブルス決勝、子シングルス準決勝が当地・ローランギャロスで行われた。

 子ダブルス決勝では、第7シードの杉山愛、カタリナ・スレボトニク(スロベニア)組が第17シードのアリシア・モリク(オーストラリア)、マラ・サンタンジェロ(イタリア)組に6―7、4―6で敗れ、準優勝となった。

 子シングルス準決勝では、第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第4シードのニコライ・ダビデンコ(ロシア)を7―5、7―6、7―6で破り、2年連続の決勝進出を果たした。

 また、第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)は第6シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)に7―5、6―4、6―2でストレート勝ちした。10日にフェデラーとナダルによる決勝戦が行われる。

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